【マイクラBE 1.9βbuild3】”いわゆるScript API”とは?【BEベータ版アプデ解説】

Minecraft Script Engine

どうもこんにちは、みかんずきです。
さて今回は、日本時間2018年12月6日に提供されたbeta1.9build3についての解説をしていきます。

1.9.0.3について

今回XboxOneとAndroidに関係するのは、いつもより少なめのバグ修正だけです。Windows10にのみ新機能が追加されています。
その機能はどういうものなのかというと、”Minecraft Script Engine“(以下”いわゆるScript API“もしくは”MSE“と表記)という名前の新しい機能です。

“いわゆるScript API”について(1)

「Minecraftで公式にMODをサポートして欲しい」…そんなプレイヤーの声が実現される可能性が高くなったのは、今年(2018年)の夏の事でした。Minecraft Creator Summit 2018で話されたとされる内容によると、「Bedrock EditionでMod API をサポートする」という計画が示されたのです。
ですが結局MineCon2018でMODのサポートではなく、Add-Onの強化ということで今回取り上げる、いわゆる”Script API”の導入という形となりました。

“いわゆるScript API”について(2)

MSEは、Add-Onと組み合わせることで効果を発揮するAdd-Onの拡張機能です。
このバージョンでは、イベントの設定・監視とエンティティのデータのコンポーネントの取得というもののみサポートされています。
ちなみにMSEの構文は非公式の外部ツールであったBlock Launcher(ブロックランチャー)のMODと同じJava Scriptとなっています。

終わりに

build3では、UIの挙動がおかしいなど不具合があるためまだ発展途上という感じですが、MOD作者さんなどが待っていた機能なので不具合が少なくなればいいですね。
ではでは。