簡単に食料無限化!全自動焼き鳥製造機の作り方!【サバイバルtips】

どうも、新薬浅田です。

今回はサバイバル生活で頭を悩ます食糧問題を解決してくれるポピュラーな装置、全自動焼き鳥機の作り方を解説していきます。

割と有名ですが、ついこの間まではBEの仕様によりJava版と同じようには作れなかったので作るのを諦めていたクラフターの方もいたのではないでしょうか?

是非ともこの機会に作ってみましょう!

作り方

1.焼き鳥の回収口を作る

※回収口から作るのは、著者が機構系を作るときに回収口を最初に先に作った方が作りやすいからという作っています。

 

2.ホッパーの上にレールを一つ敷きます。

3.その上にホッパートロッコを置きます。


回収にホッパートロッコを使用しているのは、後々にマグマを使うのですが、その際ドロップアイテムがマグマで焼失するよりホッパートロッコの方が回収範囲が広いためにアイテムが燃えずに安全に回収できるために使っています。

4.ホッパートロッコの周りを適当なブロックで囲み、その上にハーフブロックを設置します。

5.ハーフブロックに向かってディスペンサー(発射装置)を設置します。

6.ディスペンサー(発射装置)の後ろにクロック回路を作っていきます。

・ディスペンサーの後ろにコンパレータを設置、そしてコンパレータの先にブロック、その下1マス開けてもう一個ブロック設置、レッドストーンダストを置きます。


この回路はディスペンサーの中にアイテムがあるかどうかを検知するためのものです。

 

・その横に粘着ピストンを設置、更に粘着ピストンで引っ張れる位置にオブザーバーを顔が上向きになるように設置して下さい。

・ディスペンサーの横にブロック設置、そのブロックの下にオブザーバーを顔が下向きになるように設置してください。

なお、ここは最終的にディスペンサーの中身を検知している間はディスペンサーにレッドストーン信号が送られる回路が組めれば問題ありません。

↑こんな形でも構いません。

7.ディスペンサーの空いている横面にホッパー設置

8.ハーフブロックの周りとホッパーの周りをガラス(もしくは適当なブロック)で囲みます。

↑ハーフブロック周り

↑ホッパー周り

9.ハーフブロックの上からマグマを垂らし。ホッパーの上に親サイズの鶏を入れれば完成です!

↑マグマを垂らす

↑ぎゅうぎゅう詰めです

↑完成!

使い方

基本放置で大丈夫です。待っていれば生まれた子鶏が成長すると、自動的にマグマに焼かれて下のチェストに焼き鳥が溜まっていきます。

また、ハーフブロックの上に粘着ピストンでブロックが出し引き出来るようにしておくと、鶏を窒息ダメージで倒せるようになるので生の鶏肉も回収できるようになります。

↑ブロックにより窒息ダメージが入り、生肉をドロップする

交易で困っている方は一考の価値があるかもしれません。


これさえ作ってしまえば、わざわざ狩りに出かけたり作物が育つのを待ったりしなくても、食料が安定して手に入るようになるのでサバイバルの幅が広がるかもしれませんね!

それでは今回はこれにて終わりです。閲覧ありがとうございました!


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