効率よく釣りを!半自動釣り機構を解説 【サバイバルtips】

どうも、新薬浅田です。

今回は0.16時代に少し流行っていた半自動釣り機が水のアップデートにより復活したとのことなので、さっさく紹介していこうかと思います。

※参考動画→https://www.youtube.com/watch?v=ZTch-iZeQQw

作り方

1.チェストとホッパーを設置


今回はなるべく簡易的に省スペースで作っているためこの形ですが、チェストにホッパーを繋がっていて、最後のホッパーの上にスペースが無ければこの形以外でも大丈夫です。

2.ホッパーの上に柵、その上に感圧版を乗せます。

3.釣りをする予定の位置から見て、柵の後ろ側にブロックを置く

※途中で気が付いたのですが、この際に置くブロックはガラスやホッパー、グロウストーンなどの透過ブロックです。不透過ブロックでは上手く半自動釣り機が動かないので注意!

4.柵の後ろ側に置いたブロックの上にチェストを設置

5.チェストの周りをブロックで囲む

6.感圧版の両横にレッドストーンランプを設置

7.チェストの上にハーフブロックを設置

この際周りのブロックの上にはハーフブロックは必須ではありません。

8.チェストのマスに水を注入

9.周りを整えて完成です!

使い方

チェストの正面に立って、ハーフブロック目掛けて釣竿を振るだけです。


釣り中は両横のレッドストーンランプが光ります。

その後は待って、釣れるとウキが感圧版をすり抜けて下のホッパーに落ちます。


あとは自分の好きなタイミングで引き上げてOK!

チェストに釣りあげたアイテムが入ります。


大体体感30秒くらい経ってから引き上げても釣ったアイテムは失われません!
(それ以上経つと釣り状態が解除され、やり直しになります)

この釣り機構の最大のメリットは、画面から少し目を離していても大丈夫というところにあります。つまり釣り中に神経を全集中させなくても他の作業と並行して釣りができるのです!
動画ではツールを使って自動化していましたが、半自動でもこれは作る価値が充分ある代物になります!

また、記事では感圧版の横にレッドストーンランプを設置していましたが、それを粘着ピストンを使って釣り中は音が出るように音ブロックを使うともっとわかりやすくなるかもしれないですね!


是非とも省スペースで作れて便利な半自動釣り機をサバイバルのクラフターの方は作ってみては如何でしょうか?
一家に一台はあると生活が楽になりそうですね!

それでは今回はこれにて終了です!閲覧ありがとうございました!


前回↓

次回↓