サバイバルでも作れる!アイテム仕分け機を作ろう【サバイバルTips】

どうも、新薬浅田です。
今回はMinecraft統合版ユーザーの皆様が頭を悩ます仕分け機についての解説をさせていただこうと思います。よろしくお願いします。


※今回の記事は、既に「仕分け機」についてある程度知っている方向けの記事になります。


まず仕分け機についてですが、検索しても大体がJava版の作り方がメインになっていて、統合版の説明についてはほぼほぼない、もしくは失敗談が多く出てくるかなと感じています。
そこでなぜBE版では上手くいかないのかという話になると思いますが、その原因は

  • Java版とのホッパーの仕様の違い
  • スマホユーザーが多い統合版で懸念されるラグによる装置の不具合

だと、考えられます。

そこで、今回は仕様やラグによって影響を受けにくい統合版仕様の仕分け機を作っていきます。

仕分け機解説

まずは仕分けたいアイテムを入れるチェストから、仕分ける方向にホッパーを伸ばしていくところから始めていくかと思いますが、


ここでそのままホッパーに流すのはオススメしません!


なぜかと言いますと、そのまま流すと後述する仕分け部位のホッパーに流そうとする場合、統合版の仕様やラグの影響で搬送速度によってはアイテムが仕分けられる場所をそのまま通り抜けてしまう可能性があるからです。

ではここでどうするか ですが、途中にドロッパークロック回路を挟んでしまうんです!

この回路は、自動ゴミ箱などでよく使われている形のクロック回路です。ドロッパーにアイテムが入ると検知し、それに伴いクロックが動作します。
奥のリピーターは1回か2回タップして必ず遅延を付けましょう
こうすることで、アイテムの搬送速度をある程度コントロールすることが可能になりました。

次に、ホッパーでアイテム通る所アイテムを仕分ける所を確認してください。


仕分けるところのホッパーは下向きにならず、かつアイテムの輸送に影響を与えない向きに設置します。


そして、よく見る仕分けの回路を作成していきます。


最後に、仕分け部位のホッパーに1つのスロットにだけ18個、そしてその他のスロットに先ほどと同じアイテムを1個ずつ計22個の仕分けするアイテムを入れて完成!

ではありません


このまま稼働すると、仕分け部位ホッパー内のアイテムが一杯になった時に、ラグなどが起こってしまうと仕分けるためのアイテムが全部チェストに入って壊れてしまう可能性があります。

ですので、ここは仕分けたいアイテム18個と、自分で金床を使って名付けたアイテム4つを1つずつ入れましょう。


プレイヤーによって名付けられたアイテムは、他の名付けられていないアイテムとは元が同じアイテムであっても一緒にカウントされません

この対策をとることによって、チェストにアイテムが垂れ流しになる確率がグッと減りました。
そして、あとは仕分け機の回路をそのまま横にずらーっと作ればOK!

でもありませんよ!


このままだとレッドストーンワイヤー同士が隣接して繋がっているので、互いの回路が影響され合いまたチェストにアイテムが垂れ流しになる可能性が高いです。

そこでこれを対策するならば、回路同士が影響を与えないように変えていけばいいのです。
具体的な手順としては、

1.仕分け部位のホッパーの後ろにブロックを置く

2.そのあとコンパレータ、またブロックを設置

3.下にレッドストーンワイヤーを伸ばしてリピーターで信号を拾い、念のため隣の回路から影響を受けないようにリピーター2連とレッドストーンワイヤーを置いて、レッドストーントーチにレッドストーン信号が行くようにする

…以上で、長くなりましたが完成となります!あとはこれを交互に並べていきましょう!

これで、かなり壊れにくい統合版仕様仕分け機が完成しました。これでラグや仕様についてもあまり考慮しなくても楽しく仕分けられますね!


ということで解説は以上となります。ここまで見ていただきありがとうございました!ではでは。