もう豆腐建築は嫌だ!豆腐を避けるコツを解説【サバイバルTips】

こんにちは、よっしーです。

サバイバルで遊んでいる方の中には、建築が苦手な方は少なからずいるでしょう。頑張って建築しても豆腐しか作れなくて困っている方も多いかと思います。(僕も昔はそうでした)
そこで今回は、初歩的な建築である豆腐建築から脱却するコツを紹介していきます。

そもそも豆腐建築ってなんだ?

もう皆さんわかりきっていると思いますが、豆腐建築といえばこれ↓

Minecraft 2018_09_14 14_55_32.png

見事なまでの豆腐建築ですね…住むのには良さそうですが、オシャレではありません。


それでは本題に入りましょう。
まずは「豆腐建築って何?」というところから考えていきます。

みなさんは豆腐建築と聞くと、「四角い家」「のっぺりした家」というイメージが浮かぶと思います。

実際その通りで、MinecraftWikiにも次のように書かれています。

豆腐(とうふ)

豆腐のようなシンプルな直方体の建築物のこと。
やや自虐的なニュアンスで使われる事が多い。
たまにガストをこのように呼ぶことがある

つまり、豆腐建築とは「シンプルな四角形の建物」というような定義になります。

では、豆腐から抜け出すにはどうしたらいいのでしょうか。
答えは簡単で、「シンプルな四角形の建物」を作らなければいいのです

みなさん、複雑な建物を作りましょう!
…と言っても、そう簡単にできるものではありません。

そこで、この記事では手軽な豆腐からの抜け出し方を説明していきます。

シンプルにしなければいい!

1.家の形を見直そう

まずは家の形を見直しましょう。先ほどの建築はあまりにも正方形すぎるので、幅を2倍にしてみます。ででん↓

Minecraft 2018_09_14 15_10_26.png

さっきよりは少し良くなりましたが(少しも良くなってない)まだ豆腐ですね。
これだとのっぺりしすぎなので、手前にも伸ばしてみます。ででん↓

Minecraft 2018_09_14 15_14_41.png

どうでしょうか。なんだか豆腐から抜け出せている気がしませんか?少なくとも最初の正方形よりはいいでしょう。
ここで重要になるのは、建物を「大きなブロックの集合で考える」ということです。

イメージとしてはこんな感じです↓

Minecraft 2018_09_14 15_20_49.png

この建物は、「」「黄色」「オレンジ」の3つのブロックでできていると考えることができます。
つまり、大きなブロックを並べるように設計することで、豆腐建築から抜け出すことができるのです。

大きなブロックの並べ方に決まりはありません。例えばこんな並べ方も↓

Minecraft 2018_09_14 15_36_24.png

↑ベランダがある家

Minecraft 2018_09_14 15_44_03.png

↑玄関が奥まっている家

Minecraft 2018_09_14 15_56_30.png

↑「屋根」というブロックを使えばこんな豪邸も簡単に作れます。

適当に組み立てていけばそれっぽくなりますので、いろいろ試してみてください。

2.ブロックのサイズを変えよう

ブロックの組み立てに慣れてきたら、次はブロックのサイズを変えてみましょう。
これは闇雲に変えるのではなく、実際の建築で実現可能な構造にしましょう。

例えばこんな感じ↓

バルコニーがある家を作ってみました。この家は1階が2つのブロック、2階が1つのブロックでできています。
色を付けるとこんな感じです↓

あとはこれに窓や柵、玄関などを作れば立派な家の完成です!
試しに簡単に作ってみました↓

この程度の家なら、上記の方法を試せば簡単に作れると思います。

おわりに

今回は、豆腐建築士を卒業する方法を簡単に解説しました。
建築はまだまだ奥が深く、これ以外にもたくさんの技法があります。建築がうまくなる一番の近道は神建築士の建築を真似してみることです。
たくさん建築していくうちに自己流の建築ができるようになりますので、ぜひたくさん建築して神建築士を目指してください!

それでは今回はこの辺で。お疲れさまでした!


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