植林のコツを伝授しましょう【サバイバルTips】

どうもこんにちは。はじめまして みかんずき です。普段は記事の推敲作業を行っていますが、今回は記事を書くことにしました。よろしくお願いします。


さて、今回は植林をする時に知っておくべきことについて取り上げてみたいと思います。

樫の木(オークの木)の取り扱いについて

樫の木は、”植林をやりづらい木”と言われることが比較的多い木です。その理由はこの樫の木が、いわゆる巨木と呼ばれる大きな木に成長した場合、木の幹が分岐していたり高くなってしまい切りづらいといった事があるためです。

そんな樫の木が巨木に成長するのを防ぐには、ブロックを置いて成長を止める必要があります。石やガラスでもなんのブロックでもいいのですが、モンスターの湧きを防ぐためガラスブロックが用いられる事が多いです。なお、土は突き抜けてしまうので意味がありません。

一般的によく知られている 成長抑制のためにブロックが置かれる位置は、地面から8〜9ブロック上もしくは苗木から1ブロック開けて4ブロック上というものが多いです。(下記の画像の赤っぽく見えるオレンジのガラスの位置とシーランタンの位置)

ガラスが気になるので屋内施設にするか地下に埋めたくなりますが。

白樺(樺)

現実的にはやや高原に生えている白樺ですが、Minecraftでは川沿いとかにもあるのでよくわからなくなってきます。
そんな白樺の木は、オークと比べ高くなり過ぎない巨木に成長して枝が出来ない、という事でとても植林に重宝されています。

唐檜(トウヒ・松)

現実的にはトウヒは高原に生えている樹木です。和風建築によく用いられますが、植林においてはオークと比べ単体では悪くない気がします。

ジャングル

ジャングルの木の苗を単体で植えるとジャングルと他バイオームとの接続バイオームに自然生成される小さめのジャングルの木が生えます。植林の際には苗木を単体で植えるのがよいでしょう。

アカシア

アカシアの木は成長のしかたが特殊なため、植林する際には少し広めにに一本一本植えるのに間隔を取る必要があります。単に原木が大量に欲しい際の植林には向きません。

トウヒの巨木、ジャングルの巨木、暗黒松(ダークオーク)の巨木

トウヒ、ジャングルの木の苗を2×2の4つ分植えると、ほぼ確定的にトウヒの巨木、ジャングルの巨木となります。また暗黒松(タークオーク)は苗を4つ植えないとそもそも育ちません。どれも植林が面倒で十分な高さが必要なため、巨大な建屋を建造する必要があります。

倒木と腐った木について

Bedrock Editionでは、仕様化されたバグとして倒木腐った木というものがあります。

腐った木は湿地バイオームを除く地域(湿地バイオームは仕様で生成されている)で見られる、表面にツタがついている木のことを指します。
自然生成でも見られますが、植林でも腐った木が出てくることがあります。ツタが付いてるだけなので植林にはそんなに影響はないと考えられます。

倒木は、その名の通り原木が横たわって生成されキノコが置かれている不思議な木です。植林では隣で育てている木などに当たってしまい育ちにくくなるなどやや厄介です。
なお、私が検証したところ、倒木は植林した際なかなか出てきませんでした。しかし、全く出ないわけではなく出る可能性も十分あるため記述します。


いかがだったでしょうか。植林は結構奥深いですね。皆さんも植林についてもっともっと研究して良い植林ライフを送ってくださいね!