スキンを高画質に!128×128pxスキンの楽な作成法【スキン講座】

こんにちは、ライターのレイです!

前回は128×128pxのスキンがどのような物かをメリットデメリットと合わせて紹介しました

前回の最後で書いた通り、今回は楽に128pxスキンを作成する方法を紹介します!

スキン作成といえば、一般的にPCであれば「Novaskin」

スマホであれば「SkinSeed」、「スキン工房」が多く使われていると思います。

今回はこのうちの「SkinSeed」を実際に使って解説していきます(Android端末用iOS端末用)。

はい、ここで何故SkinSeedを作成に使うのか疑問に思った方もいらっしゃるかと思います。

理由としては、64×64pxが標準のサイズであり、以前の記事でも説明した「Alexタイプ」と「Steveタイプ」が選べる点が挙げられます。

そして何より、64×64pxのスキンを128×128pxへ変換することができるのです!

この機能を使うと、従来の64×64pxのスキンを楽に128×128pxに変換出来るという訳です。

それでは早速、変換作業を解説していきます!

(Androidの方はこちらから、iOS(iPhoneやiPadなど)の方はこちらからSkinseedをダウンロードできます。
どちらの端末でも基本操作に大きな違いはありません。)

64pxスキンを変換しよう!

こちらのスキンは、僕が現在使用している64×64pxのスキンです。

スキンの読み込み方法

Skinseedを起動すると、このような画面になります。

ここで「Create Skin」を選びましょう。

上のような画面になります。

ここであらかじめ用意されているテンプレートのスキンを使う場合は「Template Skins」を、自分のスマートフォンに保存されている画像を使う場合は「From Camera Roll」を選びましょう。

 

ここで「classic」を選ぶとSteveスキン「Slim-Armed」を選ぶとAlexスキンになります。

これでスキンを読み込むことができました!

 

スキンを読み込むとこの画面になります。
ここで右上の…ボタンを押すと、次のような選択画面が出てきます。

ここで「Duplicate as 128×128」(訳: 128×128として複製)というボタンを押すと、スキンを128×128pxのデータとして扱うことができるようになります!

これはスキンを128×128pxに変更した後の画面です。

右上に128オレンジ色の表記があるので、128pxスキンとそれ以外のスキンの区別ができますね。

後は、スキンの微調整や、書き足したいドット絵、細かな服装等のテクスチャを書き足せば、オリジナルの128pxスキンの完成です!

まとめ

128×128pxスキンの作成は一見大変そうに思えますが、このようにSkinseedを使うと、自分で解像度を変えたりしなくても簡単に作ることができます

皆さんもぜひ128pxスキンを作って、いつもとは一味違うマインクラフトを楽しんでください!

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました!


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