スキンを高画質に!128pxスキンって?【スキン講座】

どうも皆様、暫く投稿をお休みしていたライターのyukurei0927ことレイです。

前回はスキンの腕について記事を書かせていただきました。

ところで皆さんは、128×128pxの高画質なスキンが作成可能だということをご存じですか?

実は、以前紹介した64×64pxと64×32pxよりも2倍解像度が大きいスキンを作ることができるんです。

今回は、この高画質なスキンについて紹介していきます!

実際に作ってみたものがこちらです↓

これは僕が知り合いに向けて作成した、128×128pxのスキンになります。

従来のスキンよりも画質が良くなっているのがわかりますか?

128×128のスキンにする際のメリットとデメリット

もちろん、高画質スキンにはメリットデメリットがあります。

メリット
  • 今まで8×8pxだった顔が16×16pxになり、細かいドット絵を取り入れやすい
  • 64×64px(64×32px)のスキンで出来なかった細かい模様を入れることが出来る
デメリット
  • 画質が2倍となっている為に、作成に時間がかかる
  • 現時点では、現在配布されているSteve AlexのMMDで使用不可(あくまでMMDにおける状況です。ほかのツールでは使えるかも)

以上が大きなメリットとデメリットになります。

画質が2倍になっている為、64×64px(64×32px)における1pxが128×128pxでは4pxになっています。

単純計算で作成時間が4倍になってしまうのが一番のデメリットでしょうか..

ですが、顔が16×16pxで作成できるメリットは大きいはず。

今までは表現できなかった細かいアクセサリーなども表現できますね!

終わりに

今回は128×128pxサイズの「高画質スキン」について解説しました。

ぜひ皆さんも作成してみてください!

…と言いたいところですが、「時間がかかるのは面倒だなぁ」と思われる方もいらっしゃるはず。

実は、そこまで面倒ではない作成法というものが存在します!

それについては、また次回の記事で紹介したいと思います。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んで頂きありがとうございました!


前回↓

次回↓