ひとりでに動く!?踊る防具立ての作りかた!【第5回応用レッドストーン講座】

どうもこんにちは!今回は踊る防具立てを作っていきます。簡単に作れる回路なので、レッドストーンに自信がない方もぜひ見ていってください。

前回の記事はこちら!

防具立てには、その真下のブロックにレッドストーン信号を送るとポーズをとる、という仕様があります。とるポーズは入力される信号の強さによって決まっていて、他の強さの信号が入力されるか、プレイヤーによってポーズを変えられるまでは、その状態をキープします。

この仕様を使って踊らせるために、一定時間毎に入力される信号の強さが変わる回路を作っていきます。

リピーターを使ったクロック回路を変形させれば出来るんですが、今回はより小型化できる回路を思い付いたのでそれを紹介します。

1.作り方

まず壁の一番下の段に1マスの穴をあけます。最終的にはこの穴の手前に台座となるブロック(防具立ての下に置くブロック)が来ます。

※リピーターの遅延数は2、コンパレーターはモード自由

次に裏側に回り、上の写真の通りに回路を組みます。ちゃんと組めていればこの時点でレッドストーンがだんだん消えていっては戻ってを繰り返すはずです。

最後に表側に戻り、台座(フルブロック)と防具立てを置いて装飾してやれば完成です。

ちなみに、もっとゆっくり踊らせたい場合は下のようにコンパレーターを大量に並べましょう。

2.仕組み

この回路はコンパレーター式の信号延長回路を応用して作られたものです。

これが基本的な形で、例えば①に15の強さの信号を送ったとしたら、②のブロックから③のレッドストーン、次に④のレッドストーンまで15の信号が伝わります。すると次は①が14になり、もう一周すると13という感じで少しずつ信号が弱くなっていきます。

ただ、このままだと信号が弱まり0になった後はもう動かなくなってしまいます。そこでoffになった時に信号を与えるもの、要するにレッドストーントーチを使います。

ただ繋げるだけだとトーチの出す信号が短すぎて変な動きをしてしまうので、上で紹介したように2遅延のリピーターを繋げてやることで、うまく信号の強度がリセットされるようになり同じ動きを繰り返すように出来ます。


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今回はかなり手軽に作れる回路を紹介しました。これからもロマンあふれる回路やユーモアなもの、稀に実用性のあるものを紹介していくので、今後ともよろしくおねがいします。それでは。


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