ON/OFF可能で隠すこともできるネザーゲート⁈【第3回応用レッドストーン講座】

ネザーゲートを壁の中に隠したいと思った事はありませんか?実はレッドストーンを使えばできるんです。まあピストンドアで良いんですけどね


今回は、on/off可能なネザーゲートを作っていきます。と言ってもこの回路自体は既にいろんな方が作っているので、今回は壁に隠れる機能もつけてみました。

冒頭でも言いましたがこの回路、実用性はほとんどありません。ただ、この回路を作るときに使う機構は便利なものがたくさんあるので、仕組みだけでも理解してもらえるとありがたいです。

今から回路を作っていきますが、自信のある方は「今回使う機構」をヒントにして自力で作ってみると力がつくのでおすすめです。

・今回使う機構の確認

・T-FF回路

毎度お世話になるこのまいくらぺさんのT-FF回路。小型で低遅延、低コストの最高の機構です。

・パルサー回路

短いtickの信号を出す回路。入力がoffになった時にリピーターの遅延数に応じてoffのパルス信号を出します。トーチにつなげるとonのパルス信号になります。

・連続ピストン

ピストンを複数使うことによりブロックを2マス以上動かすことができるようになります。(名前は適当)

・回路の作り方

回路の大きさは、横6マス 奥行7マス(壁から奥に6マス) 高さ7マス(床から下に3マス)です。下に2マス+1枚目の画像分だけ掘り、順に組み上げていくと楽です。

3枚目の画像、わかりにくいのですがリピーターは1遅延となっています。下の方にトーチもあるので忘れないように気を付けてください。

ワールドも用意したので、もし分からない部分があったらここからダウンロードしてください。


今回は、壁に隠せるネザーゲート回路を紹介しました。

自慢になるんですけど実はこの回路、限界の速度でon/off出来るようになってます。具体的な数字で言えば、だいたい0.6〜0.8秒程で動きます。

それと、もう一回り小さくできそうだったので、自身のある方はぜひ挑戦してみてください。

次回は、一般的な2×2ピストンドアを作ろうと思います。それでは。


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