あなたは全てわかる?レッドストーン関係のアイテム【第2回初級レッドストーン講座】

はいどうもこんにちは!てらでーす。前回の記事はどうでしたかね?

前回の記事はこちら!

今回はアイテム紹介の後半ですね!内容はあまり多くないですが、今回も精一杯頑張りますので見てくださいね!また、今回からはレッドストーンのことをRSと略すので、RS』とあったらレッドストーンと思ってください。
では始めましょう!


目次

1.RS系アイテム紹介

2.最後に


1.RS系アイテムの紹介


今回はアイテム紹介(後半)ということで、前半で紹介できなかったものを紹介していきたいと思います!今回は、画像の中のRSブロックと下2列のアイテムをご紹介します。

RS系アイテム(後半)目次

RSブロック

・感圧板

・ディテクターレール

RSランプ

・日照センサー


RSブロック

これは常に信号を送れます!設置は普通のブロックと同じようにできます。これは、前回紹介したピストンや粘着ピストンで押したり戻したりと動かすこともできますよ。

・感圧板

これは4種類あり、木系の感圧板、石の感圧板、重量感圧板(左.軽、右.重)があります。それぞれの機能を簡単に説明すると、全てに共通するのはエンティティが乗ると信号を送り、乗っている間は常に信号を送り続けることですね。
それぞれの特性も説明しましょう。木の感圧版は、雪玉などが当たったり矢が刺さったりアイテムが乗ったり…など、 mob以外のエンティティでも反応して信号を出力します。重量感圧板は2種類あり、共通しているのは乗っているエンティティの数によって出力される信号の強さが変わることです。軽と重との違いは、重のほうがより強い信号を送るために必要なエンティティの数が1つ分多いという点です。

・ディテクターレール

これはレールの一種で、トロッコが上を通ると隣にあるRSに信号を送る他、隣に置かれたレール(ブースターレールなど)にも信号を送ることができるものです。サバイバルでもよく使われることがありますね。

RSランプ

これは、RS信号を送っている間光り続けるものです。ディスプレイのような使い方をすることもできます。
また、RSランプ同士が隣接している場合、出力を受けているものの周囲6ブロックのランプも光ります。

・日照センサー

これは2つの状態に交互に変化するものです。1つは画像左の明るい状態というふうに自分は呼んでいるもの(正式には「日照センサー」)で、このブロックの位置の明るさレベルが高い(明るい)ほど信号の出力が強くなります!もう1つは画像右の暗い状態と自分は呼んでいるもの(正式には「反転した日照センサー」)で、先程と逆でそのブロックの位置の明るさレベルが低い(暗い)ほど信号の出力が強くなります!


2.最後に

いかがでしたか?前回に引き続きレッドストーン関係のアイテムをご紹介していきました。今回は少しマイナーなものもあり、よく分からないものもあったかもしれませんね。ですが、これらのアイテムを使っていくうちに、使い方や仕様などは分かってくるはずです!今覚えようとせず、使う時になって分からなくなったらここの説明を読んで、しっかり使えるようにしていきましょう!

次回はレッドストーン回路の紹介をしていきたいと思います。少なかったですが、見ていただきありがとうございました!


前回↓

次回↓