ビートを刻め!playsoundでドラムセットをいれよう【音楽講座 #5】

こんにちは、よっしーです。

前回は新宝島のベースを作っていきましたね。みなさん覚えていますか?
今回はドラム等のパーカッションを作っていきます。今回はいつもより耳を使いますよ。頑張りましょう!


前回の記事はこちら!

ドラムを知ろう

まずは原曲を聴いてみましょう。

この中からドラムを聴き取っていくのですがどうでしょう、『聴き取れますか?』といきなり聞いても「聞き取れねぇよ!!」という方がほとんどだと思いますので、詳しく解説していきます。

まずドラムの音には大きく分けて3種類あります(とてもおおざっぱですが)。
バスドラムスネアドラムシンバルといいます。1つずつ解説していきますね。


バスドラム

ドラムセットの足元にある大きなドラムです。ドンと低い音が出ます。

スネアドラム

矢印が指しているちっちゃいやつです。タンタンと高い音が出ます。ドラムで一番聞こえてくる(?)音です。

シンバル

名前の通りシンバルです。オーケストラのような壮大なものではなく、小さくチンチンと鳴らすものです。


他にもあるのですが、マイクラで音楽を作る際には上の3つを使って音楽を作っていきます。

ドラムを聴き取ろう

それではドラムを聴き取っていきましょう。原曲のAメロから聞き取っていきます。↓

ここで一気に聞き取るのは大変なので、ひとつずつ聞き取っていきましょう。

バスドラム

まずはバスドラムを聞き取っていきます。

Aメロの部分で、低い太鼓がドン、ドンと鳴っているのが聞こえますか?イヤホンをつけるとわかりやすいかもしれません。

この画像に当てはめると、「1 5 9 13 17 21 25 29」で鳴っています↓

よーく聴いて音を見つけてくださいね。

それではマイクラ内で作っていきましょう。

3段目を作ってその上に作っていきます↓

段を作ったら、「1 5 9 13 17 21 25 29」に以下のコマンドを書いてください。

/execute @a ~~~ playsound note.bd @s ~~~ 1 1

「bd」はBassDrum(バスドラム)のことです。
note.bdは音程は変える必要はありません。

スネアドラム

次はスネアドラムです。

原曲を聴くと、「1 9 17 25」のタイミングでスネアドラムが鳴っています。

めちゃくちゃ聞き取りにくいのですが、頑張ってください…(゚д゚lll)

それでは「1 9 17 25」の場所に以下のコマンドを書いてください。

/execute @a ~~~ playsound note.snare @s ~~~ 1 0.7

この際、コマンドブロックをバスドラムの上に積むのですが、その際にコマンドブロックの画面から「ブロックの種類」をチェーンに、「レッドストーン」を「常にアクティブ」にしてください。

シンバル

最後にシンバルです。

原曲では、後ろの方で「チンチンチンチン…」と鳴っているのがわかりますか?

これを作っていきます。

画像を見ると、「1 3 5 7 9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31」の場所で鳴っていることがわかります。

それではその場所に以下のコマンドを書いてください。

/execute @a ~~~ playsound note.snare @s ~~~ 1 1.3

音の種類はスネアドラムと同じですが、音程を変えることによってシンバルを再現しています。(もっといい音があるかもしれませんが…)


それではドラムは作り終わったので、前回の記事で書いた「段を連動させる方法」を使ってメロディと繋げてください。

詳しくは前回の記事をご覧下さい。

完成すると以下のようになります。

ここまでできたら今回は終わりです!

おわりに

今回はドラムを作っていきました。音程がない分、聞き取るのが楽だったかもしれませんね。
次回は、メロディの裏で流れている音を作っていきます。
次の次でやっとサビ作りに入りますので、もう少し頑張ってください!

それでは今回はこの辺で。お疲れ様でした!


前回↓

次回↓