【いい建築はいい見本から】巨大建築の流儀 #3

どうも、aimaiです。
前回は、巨大建築をする際に役に立つコマンドの紹介をしました。もうみなさんも導入されているでしょうか?

前回の記事はこちら!

今回は、巨大建築の前にするといいかも??という、テクスチャを使ったちょっとした技をご紹介します。

テクスチャの作成

私の巨大建築では、出来るだけテクスチャやアドオンを入れないで素の姿のマイクラで建築することを心がけています。

え.?じゃあテクスチャの作成って…?

と思われた方、いらっしゃるかと思います。
分かりやすく画像を使って説明するとこんな感じ。

作りたいものの画像をマイクラにもってくるんです。
出来るだけ最小限の変更で、絶対に建築に使わないブロックのテクスチャのみを変更し、建築の見本を作成します。
詳しいテクスチャの作り方はこちらの記事にて解説されています。今回の記事はこちらを読んでいただいた上での解説となっていますので、ぜひ先にご覧ください。

今回は、blocksファイル内の見本としたいブロックの画像を、見本になる実際の画像に置き換えます。
ちなみに、この記事の執筆までに私が見本用に作成したテクスチャは以下の通りです。

スティーブの顔は今回の記事用に作成したものです。
モザイクがついているテクスチャは、作成中である他の方のアイコンの見本です。
今回の記事で紹介する方法をマスターすれば、Twitterなどでお使いのアイコンをマイクラで作成するのがより簡単になります

以下の画像をご覧下さい。

ただのスティーブの頭ではありません。オブザーバー(観察者)の顔の部分(動作を検知する面)テクスチャをスティーブの顔に変更しています。
こんな風に、オブザーバーを使えば簡単にスティーブの見本が見られるようになります。

スキンの見本を作ることも多いかと思いますが、オススメはパーツ毎に見本を作成することです。頭だけ、腕だけ、胴体だけ、足だけ、という様に、パーツを一つ一つ分けて作ることによってより見やすい見本となります。
これはスキンに限らず、いくつかの部品に分けることができるものは積極的に分けて作ったほうがいいですよ。

巨大建築講座#1で画像を出していたiPhone 9の見本は、縦長のため以下のように絵画としても表示されるようにしていました。

こちらの絵画の変更は、

texture/painting/kz.png

にあるデフォルト絵画の画像の上から新たに見本としたい画像を上書きするだけです。

まとめ

どうでしたか?テクスチャを使って巨大建築の見本を作成してみましたが、建築と関係のないブロックのテクスチャを選んで変更しないといけないという点では、たくさんのブロックを使う巨大建築においてこの方法は扱いにくいかもしれませんね。
ただ、前回のコマンドと合わせて使用することで、より簡単に巨大建築ができるかと思います。
ではでは。


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