【巨大建築時の時短】巨大建築の流儀 #2

どうも、アイマイです。

今回の巨大建築講座は巨大建築時に役に立つコマンドをいくつかご紹介します。
コマンドの詳しい書き方、意味は初級コマンド講座をご覧下さい。

指定したもの以外、コマンドブロックは反復にしておいて下さい。

ほぼ必須コマンド

/fill コマンド

巨大建築では、一つのブロックを続けて何個も並べる事がたくさんあります。
fillコマンドを使えば、一気に複数個のブロックを並べることができます。
詳しい使い方は以前にTiprintでも扱っていますので、ご覧ください。


こちらのfillコマンド、今回の巨大建築でも役に立つコマンドです。もちろん、executeコマンドと合わせて使いますよ

/execute @e[type=vex] ~~~ fill ^^^ ^^Y^ # @ keep

チェーン: /kill @e[type=vex]

ヴェックスがスポーンした場所から上にYブロック分だけデータ値@の#ブロックが空気ブロックが置き変わります。

今後のアップデート内容の、アドオンで新しいエンティティを作成するのもいいかもしれません。

/clone コマンド

上で、fillコマンドの使い方の例では一つのブロックを複数個並べていました。
cloneコマンドではあらかじめ設定しておくと、複数種類のブロックを複数個並べることができます。

また、巨大建築をしていると、「建築したものが動けばいいのに…」とか思うことも出てきます。蓋から何かが飛び出してきたり、画面が動画風に動いていたり….
そんな時はcloneコマンドを使います。

/execute @e[type=zombie_horse] ~~~ clone 開始位置 終点位置 ^^^ masked

チェーン: /kill @e[type=zombie_horse]

開始位置と終点位置にはそれぞれ座標を入力して下さい。

こちらは、ゾンビ馬がスポーンした所に、設定しておいた箇所の開始位置と終点位置のブロックがコピーされ、ペーストされます。

あると便利なコマンド

/tp コマンド

たくさんの巨大建築が出来上がってくると、移動するのにも一苦労になってきます。
ですので、少しでも楽に移動できるようにしたいです。

/execute @e[type=wither] ~~~ tp @p 座標

チェーン: /kill @e[type=wither]

座標にはテレポート先の座標を入力します。
こちらのコマンドは、以下のコマンドと同じ効果が現れます。

/testfor @e[type=wither]

チェーン: /tp @p 座標

チェーン: /kill @e[type=wither]

スポーンさせるのはヴェックスやゾンビ馬、ウィザー以外でもいいですが、自然スポーンしないエンティティを使わないと意図しない場所からコマンドが実行されてしまいます。また、killコマンドを忘れないでください。

まとめ

どうでしたか?
短い記事でしたが、これだけで巨大建築がすごく捗ることかと思います。
是非、たくさんのコマンドを有効活用して、巨大建築のスピードアップを図ってみて下さい!

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更新をお待ちください。