【iPhoneを建てる】巨大建築の流儀 #1

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こんにちは、今回からライターとなりましたaimaiです。巨大建築に関する記事を書いていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


今回から複数回に分けて、巨大建築をする際の流儀を伝授していきます。
巨大建築を使って立派なアイコンも作れちゃうんですよ。

(↑立派でしょう?)

私は今までに沢山のiPhoneをMCBE(マイクラBE)で作成してきました。
今回はiPhoneの巨大建築を使って、巨大建築をする際の流儀を説明します。
もちろん、iPhoneだけでなく他の巨大建築にも応用出来ますよ。次回以降はiPhone以外の巨大建築を使って説明していくこともあります。

当講座初回である今回は、ブロックの選択と設置についてです。


ブロックの選択

まずは、以下の画像をご覧ください。

iPhoneXでAppleのMacBookPro販売ページ(こちらのページ)を表示させたところをイメージして作ったものです。
こちらのiPhoneX、どんなブロックが使われているでしょうか。今回は一部を紹介していきますよ。

まずは黒色の部分から。

  • ベゼル部分は黒の羊毛
  • 本来文字が書いてある部分は石炭ブロック
  • カメラとMacBookProのベゼル部分は黒のコンクリート
  • スピーカー部分は黒曜石と、その奥にスポナー

を設置しています。

同じ黒色でも、光沢模様の違いのような細かなところに目を向けて素材を変えていきます。
もし、黒を同じブロックに統一して作ってみたとしましょう。そうした場合、スクリーンショットの画像などを拡大した時にある問題があります。

↓画面を明るくしてご覧ください。

どちらの方が、より画面らしい、よりキーボードらしいでしょう?
皆さんも、恐らく1枚目の方がキーボードに見えるかと思います。全然完成度が違うんです。

このように、似ているブロックを使っても完成度は全く変わってきます


以下の画像は、今年のApple発表会前にリーク情報を元に作成したiPhoneXRです。
背面はガラスになるとの情報がありましたので、光沢感があって現実世界でのガラスらしい、コンクリートブロックを使いました。

これをオレンジの羊毛に変えてみます。

どうでしょう?一見同じように見えて、よく見ると全然違うことに気がつくでしょうか。
コンクリートの方はノイズがなく、ツルツルでガラスのように見えます。一方、羊毛の方はノイズがあり、ザラザラであまりガラスのようには見えません。

ブロックの設置

奥に不透過ブロックを置き、手前に透過ブロックを置いてみます。
例えば、画像のように色ブロックと色付きガラスを置いてみます。

この画像では、よりMacBookProの画面に近づけるために奥にコンクリートパウダーを置き、手前に色付きガラスを置きました。
それだけではありません。本来ファンクションキー(「F1」「F3」などが書いてあるキー)があるところには、奥に背景と同じブロック、手前にハーフブロックを置いています。

お馴染みとなりましたiPhoneXR。こちらの画面もより画面らしく見えるようにするために、コンクリートブロックの手前に黒の色付きガラスを置いています。

スピーカー部分は網目状にしたかったため、スポナーブロックを使用しています。

離れて見たときに、よりスピーカーのように見えるようになりましたね。
それではより詳しくみていきましょう。

上の画像は、透過ブロックの奥に不透過ブロックを置いた図です。
緑だけなのに少し立体感が出て、羊毛だけで作ったものよりも画面らしく仕上がっています。


では、ここでiPhone以外の使用例も挙げてみましょう。

即興で作ったものです(少し気持ちの悪いスキンになってしまいましたがすいません)。透過ブロックはガラスで無くとも可能です。
ハーフブロックや階段ブロックを使用することで、より細かい模様をつけることができます

まとめ

どうでしたか?今回はブロックの選択と置き方について書きました。選択と置き方については、こだわればこだわるほど良いものが出来上がっていきます。
今回はiPhoneの巨大建築を使ってご説明しましたが、iPhoneだけでなく他の巨大建築にもこの記事は代用できるかと思います。
次回以降、iPhone以外の他の巨大建築も見本画像として用意しますので、次回もぜひよろしくお願いします。
ではでは。


次回↓
更新をお待ちください。