レッドストーンの基礎を知ろう!【第1回初級レッドストーン講座】


どうもこんにちはこんばんは、『てらさん』です。初級レッドストーン講座の記事を書かせていただくことになりました!「こんな簡単なこと知ってるわ!」という人はGalaxyさんの応用RS(レッドストーン)講座をご覧になるといいですよ〜。
レッドストーンの基礎知識をつけておくとクリエイティブはもちろん、サバイバル配布マップにも役に立つと思います!最初の方は難しいと感じるかもしれませんが、段々慣れてくるので頑張ってください!
前置きが長くなってすいません!役に立つような記事を書いていくので、是非見ていってください。あ、あと間違ってるところや質問がありましたらコメントに書いていただければできる限り返信していきます。


目次

1.レッドストーン回路とは?

2.回路は何種類あるの?

3.(redstone)tickについて

4.レッドストーン系アイテムの紹介

5.最後に


1.レッドストーン回路とは?

レッドストーン回路とは、色々なレッドストーンアイテムを使い、自動や半自動で物事をすすめることです。使い方によっては物事を有利にすすめることができるます。たくさん作りすぎると重くなる原因なので注意!

2.回路は何種類あるの?

レッドストーン回路は数え切れないほどあります!自分で考えて他の人が知らないようなものも作れる…かも…。とにかく種類はたくさんです!次回の記事に種類を書こうと思っているので待っていてください!


3.(redstone)tickについて

これは知っておきたい基本知識ですね。そのtickというのは、レッドストーンの場合遅延とも呼ばれます。みなさんも遅延という言葉なら、いろいろなレッドストーン解説動画でも聞いたことがあるんじゃないでしょうか?このtick1tick2tickのように数えるんですが、1tickを秒に変えると100ミリ秒(0.1秒)となります!なので下の画像では右から…

遅延1、遅延2、遅延3、遅延4となるということですね!

4.レッドストーン系アイテムの紹介


レッドストーン系のアイテムはこんなにあります!自分は、レッドストーンに関しては考えて慣れるより使って慣れろ派の人なので簡単な説明だけしていきます。全部書くと長くなりそうなので、前半・後半に分けて紹介してこうと思います。なので今回は前半から!


レッドストーン系アイテム(前半)目次

・レッドストーン

・反復装置

・コンパレーター

・レッドストーントーチ

・レバー

・ボタン

・ピストン


・レッドストーン(パウダー)

これは人によってとか呼ばれたりもしますね。これはレッドストーン系アイテムの基礎中の基礎です!「これがなきゃ始まらない(と思う)!」というアイテムです!

・反復装置(リピーター)

これは、レッドストーン信号を最大の強さまで『巻き戻し(リピート)』をして、レッドストーン信号を14tick遅らせられるもので、信号が逆流するのを防ぎ信号を1箇所に固定するために使われます!

・コンパレーター

これは、レッドストーンで送る信号の強さを保ち続けて、減算モードに変えて決められたブロックの状態を測り、信号を送るために使わます。例えば、チェストにコンパレーターを繋げて、そのチェストの中にアイテムを入れると信号の強さを変えられる、というような感じですね!他はケーキ、エンドポータルとか大釜などのブロックの状態も測って信号を送ることができます!他にも測れるブロックはたくさんありますよ〜。

・レッドストーントーチ

これは、常に信号を送り続けることができるものです!設置は普通の松明と同じようにできて、設置の仕方によって信号の送り方が変わることがあります。また、レッドストーンブロックの刺さったブロックに動力を送ると、レッドストーントーチ自体の出力をoffにすることができるんです!この機能は結構使われますよ…!覚えておきましょう。

・レバー

これはレッドストーン出力を出せるアイテムですが、出力のonoffを切り替えることができるんです。また、onの状態のときには常に信号を送り続けます。

・ボタン

これはの大きく2種類があって、どちらも同じ『押されている間、レッドストーン出力をする』という働きをするのですが、にはなくてにはある、ある特性があります。それは、矢やトライデントなどといったごく一部のエンティティが刺さるもしくは当たると信号を送る、というものです!矢などが刺さっている間は、常に信号を送り続けることができるんです。今は、過去のアップデートによって木のボタンに原木ごとの種類ができて、バリエーションも増えましたね。

・ピストン

これはボタンと似たようにノーマル粘着2種類があって、これも働きは同じだけど特性が違います。両ピストンに共通する働きは、動力を送られると先端が伸び、動力が送られなくなると伸びた部分が戻る、というものです。ようするにブロック(など)を押す働きですね。特性の違いは、ノーマルはブロックやエンティティを押すことだけができ、粘着はエンティティを押す他に、伸ばした部分を戻すときにブロックを引き戻すということができます。


5.最後

今回はここまでにします!ここまで見ていただきありがとうございました!最初の記事で中々難しいところがわかりました。次回は今回より良く書けるようにしますので、楽しみにしていてください!最初にも言ったとおり、間違っていたり、質問があればコメントにお願いします。

次回はレッドストーン系アイテムの紹介(後半)と、回路の紹介(前半)をしていきたいと思います。では!


次回↓